8年前に工事をさせて頂いた方がお花を持って来て下さいました^^

2019年11月14日

時間のたつのは早いもので、工事をさせて頂いて
もう8年ぐらい経つ家の方が、お店を出したのを知って
ご自宅の花を株分けして持ってきて下さいました。
この方にご縁して、いつも心を込める事の大切さを教えて頂いてます。
当時、本庄で1・2番に大きな建設会社でも止まらなかった雨漏れを止めて、シールの打ち直しと
将来サイディングが変色しないようにUVクリアーで仕上げをしたのですが
最近お伺いしてメーカー名は伏しますがその塗料の性能の良さを再確認しました。
通常、
ベランダパラペットは庇で保護された外壁とは違い、日光や雨水が直接あたるので極端に痛みが早いのですが
8年近く経ってこの艶です。(ホコリや水垢を考慮して約90%存)
そして艶はペンキの防水性能のバロメーターです。
艶が落ちてきたらペンキが劣化してきて防水性能が落ちてきていると考えてよいと思います。
和風住宅に良く使われる初めから艶消し塗料というのもありますが、
艶消しにすると耐候性は3割減と言われています。(諸事情により)
今、思い出しました・・・よく爺さんが「ペンキは艶が命だ~~~」と、(笑)^^
昔の職人の小言に近い口癖を言っていたのを
あっそれと、「ペンキ屋はペンキを塗るのが仕事じゃない、
人様の大切な財産を守るのが仕事なんだ~!」です
経験知なんでしょうね
ですので、今この状態でしたら此れから先もかなり持つと思うので
工事をした側としても安心です。^^
ペンキは出来ている物を取り付けるのと違い、どちらかと言うと
生ものに近く、気温や湿度、施工技術で大きく変化します。
それだけに、怖く
見えない先を見据えて心を込める大切さを
教えて頂いております。
この仕事につけて本当によかったと思います。
ありがとうございます。

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