2025年3月10日
掲載が遅れ大変失礼を致しました。順次upしていきたいと思います。
漆喰が崩れている気がしたので手を入れてみるとしっかりしておりました。大丈夫です。ご安心ください。
仮止めで使われたものですが、落ちそうなので止めておきました。
仕事とは関係ありませんが、屋根の上から見た赤城山が、きれいなので思わず「パシャリ!」^^
シールが奥まで入っているものは、撤去しようとしても中が生きていて取り切れません。
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ここで、ご主人様に釘頭だいたい300本を絞め直しと、釘頭コーキングの防水処理したと、言ってしまいましたが心配になり数を数えたところ250本程でした~(^^;】棟の必要ヶ所は18本ぐらい補修しておきました。
雪止めは、きれいに下から3列目に施工してあります。これが正しい施工方法です。
これより下は雪の加重に耐えられませんので雪止めの施工は不可能。ですが付けちゃっているうちが沢山あるのに驚かされます。
特に下から一枚目に雪止めを付けているお宅がありますが、一枚目は細い釘で止まっているだけで桟木は入ってませんので雪の加重には耐えられません。
ご主人様が気にされていた雪止めです。
塗装は剥がれてしまっておりますが、ピカピカで根元のところにSUS304と刻印がされておりました。
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足袋は新しく新調してこれでひと安心。うれしいなっ!^^
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下の写真は中塗り作業です。
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・中塗り塗装工事完了。