去年、仕事中「腕が痛いなぁ~?」と思い近くの病院に行くと、これはうちでは手に負えないといわれ総合病院に搬送、初診で言われたのが症状から見て人食いバクテリアの可能性がきわめて高い、最悪、腕の切断も覚悟しておいて下さい。と言われ入院。

その後、通常は数日かけて打つ点滴をこれから一晩で投入しますからと、12時間点滴を打ち続け朝方になり医師がきて、わたしのパンパンに膨れた腕をみて「大丈夫だったようですね~?」と安堵の一言、ですがそこからがまた大変で多種類の抗生物質を入れるのですが、いっこうに効かず数値が下がらないと言われ、医師も困惑、更に色々な種類の抗生物質の注射と飲み薬の連続投与、5日目に数値が少し下がりやっと効く薬(抗生物質)が出て来て医師から「勝ちましたね~」と言われる。
ですが腫れがと痛みが引けるまで、1ヶ月かかり普通に使えるようになるまで3ヶ月近くかかりました。

その時の苦悩の日々で思ったことは、菌で病気になり、菌(抗生物質)で治したと言うことです。最先端科学の医学をもってしても菌が主役だった。
でもまぁ~とりあえず腕がついててよかったぁ~(*^-^*)おもう反面
また、こんな事にならないようにするには、どうしたら良いのだろうか?といろいろ調べたところ、行き着いたのがEM菌と、菌ちゃん先生でした。
菌ちゃん農法は、菌の力で、土の栄養をつくり、菌で虫のつかない野菜をつくり、菌で人間の腸内フローラを作って、菌で人を守る、永続的な完全無農薬無肥料のサイクル。早いはなしが、山や川原の草が毎年毎年、人の手を加えずとも、虫も付かず生い茂るその自然の状態を作り出しているのと同じ事です。

全くの無農薬、無肥料でつくりそのままたべましたが、味がこくておいしい。何より大事なのが野菜についている善玉菌です。

・材料は、木と落ち葉と土だけ

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これで、3か月たつとおいしい野菜のもととなる糸状菌が育つそうです。
それと、おなかの中(身体)の菌と、畑の菌はそっくり同じなのだそうです。
人の身体も畑と同じで、常在菌が100~1300兆(元気な人ほど沢山菌を蓄えている)生きていて、それに対し人の細胞はたった30兆、体内にどれだけ多くの菌を保有し最強の菌のフローラをつくれるのが大切。除菌なんてのは、してはいけません。手洗いぐらいで・・・元気なうちにインフルにかかって、抗体をつくれば同じ菌では次はかかりませんので、体が衰えたときに強いのです。畑と同じです。
ビタミンやミネラル等の栄養も大事ですが、身体の中の菌チャンも同じぐらい大切なのかもとおもいます。参考迄にのせておきますが、きんちゃん農法をやっている有名人は
こんな方達。
そして菌ちゃん先生の前職は、県の農業改良普及員。
見た目はこんなですけど、九州大学の農学部大学院を出ている専門家です。実は私の母も同じ農業改良普及員だったので、ビックリ。そして従兄弟も県の農政部長をしたりしてなんというか・・・ご縁というかなにかを感じます。
とくに群馬県庁では菌チャン農法を推奨し、2024年8月には、農水省と群馬県庁が主催し、菌ちゃん農法の「みどりのセミナー」が開かれたりして・・・
いま、突然ひょっと思ったのですが私が若いとき経験した、癌が消えた人達が(わたしが紹介して)いて、4人いて4人とも。いまおもえばその人も菌がどうのこうのだと言ってました。
当時私は20代で身体はピンピン、頭の中はカラカラ音がしてて、元気だけが取り柄の若人、病気や癌などまったく興味がなく話を聞いても右から左に流してだけだったのですが、
このはなしは長くなるので、また今度したいとおもいま~す♪^^
皆さん、これからはウイルスが猛威を振るう季節、くれぐれもお身体にきをつけてご健康で、おこころ健やかにご活躍くださいね~!\(^_^)/
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