わたしたちの仕事は、ペンキを塗るのが仕事と考えられがちであるが、それは間違いです。
ペンキを塗るのは手段であって、本当の目的は、お客さまの大切な財産を守る事にある。
けっこうこれを認識していない職人、業者が多いので驚かされる。

いくら、外壁から水が浸入しないようにしても、シロアリが侵入し柱を喰えば木造建築では致命傷、それですべての努力はムダになる。

屋根に欠損があれば、それもダメ。

そのために防蟻工事の1級免許も取得。近年増えてきているアメリカカンザイシロアリ。これが侵入したらもうダメ、救いようがないアウト。殺虫剤が効かないので対処できるのはホウ酸駆除(ボロンdeガード)1択になる。
家の中に、コロニーを80ヶ所も作られては・・・。

そしてうちで扱う防蟻工事のボロンdeガード工法は、日本最高水準の防蟻工事。(向かって左端が日本ボレイト)

天然無公害で化学物質過敏症の方やあかちゃん、ペットにも安心安全、口や目に入ってもまったく問題なし。
お布団やソファーに散布しても大丈夫なのに、シロアリを含む昆虫には、これ以上効果が強力な防蟻剤はない。不思議でしょ~?
欧米ではすでに当たり前といわれているのに、なぜか日本だけは、60年まえから同じ科学薬品の殺虫剤をつかっている。これ癒着じゃないかとおもいます。(農薬や防蟻に関しては日本はだいぶおかしい?消費者庁のシロアリ駆除後の健康被害で調べてもらえればわかりますが、駆除業者が言うようにそんなに安全なら、畳でも、お布団でも枕でも散布すればいいじゃないですか?安全なのにそれができないというのは、おかしいでしょう?と声を大にして言いたい。アメリカではダニ防止のため寝具に練り込んでいるものもあります。)
そして、この天然素材で安心安全、強力な効果の証明は、通常使われている科学薬品の防蟻工事保証が5年であるのに対し、ボロンdeガードは保険会社が、日本初の30年保証を付与しているのがその証明です。(これは過去5万件ボロンdeガードの工事をして4件しか事故がなかった為。)

あと心配なのが屋根です。こちらの家は、質の良い平板防災瓦を使ってます。

隅々まで歩いて点検をし、2ヶ所だけ気になるところがありました。


1つはゴムパッキンの肉痩せで、ネジと瓦の間に隙間あること、これではパッキンの意味がない。

ゆるんだネジを締直しパッキンをきかせた状態。全部で約150本

あとは、わたしの足がおいてある瓦の下が少しだけ気になるが・・・これは築年数を考慮すれば取り越し苦労かもしれない?
でも、少しだけ気になる。職人の直感。
それ以外は問題なし。
TEL 0120-776-690