屋根塗り替え

 

屋根塗り替え

コロニアル、トタン、トタン折半、モニエル瓦の施行事例です。

コロニアル

無公害クリーナーを使用した高圧洗浄作業です。

 

高圧洗浄作業が終わった状態です。コケ一つ残っていません。

笠木のサビ落しの為ヤスリを掛けています、機械を使うと鉄板が薄くて穴があくこともあるので手作業で進めます。

 

エポキシ系サビ止めの1回目を塗っています。

わざと白色のサビ止めを使うことによりサビている部分が透けて見えるようにします。

 

サビ止めの2回目の塗装です。透けなければ膜厚が確保できた事になります。(色付きでは分かりません)

カチオン系エポキシ樹脂を塗り脆弱な下地を強化します。

 

タスペーサーの3型を入れてるところです。2型よりも値段も高いですが確実に水を切ります。(反りが大きい時にはタスペーサーは必要ありません)

中塗りと上塗りは同じものを塗りますが乾燥すると色が濃くなります。作業者が足を置いているところが中塗りでローラーを置いている段と、一番下の段が上塗りが済んだ状態です。

 

最後のUVクリアーを塗っているところです。タップリと塗って厚膜をつけます。オプションですが、塗装のもちがぜんぜん違います。(ちなみに作業している彼は若いですけど1級技能士及び2級施工管理士の資格を持ちます。)

トタン

他作業者が6年前に塗装しました。

 

塗膜の浮きやはがれ、大きな固まりをカワスキで取ります。

その後やすりを掛けて、小さな固まり等を取り除きます。

 

溝の部分を入念にやすりを掛けます。

太陽温水器の下です。狭くて大変なのですがこういう所が一番(長い目で見て、人としても)肝心なのです。

 

取っても取っても出てくるペンキのカスに気が遠くなる作業がつづきます。

何年か先を見た時にとても大事になるので頑張るしかないのです。自分の作品のために

 

部分サビ止めをして、アルミ系塗料を2回塗って仕上げました。

どうですか?

 

夏のトタン屋根の上での作業です。暑さはもちろん前回の業者の尻拭いをさせられるイラ立ちや、こすってもこすっても出てくる塗料のカスに気が遠くなる思いをしながら、どうしても、これだけは、やらなければ、と石にかじりついてもの気持でやった作品です。 いつまでもキレイでいてもらいたいと思います。

トタン折半

ガルバリウム鋼板の上に遮熱塗料を施工します。洗浄・ケレン・清掃の済んだ状態です。

 

サビが出ているところをペーパーを掛けサビ止めを塗りました。

テロソン社ミッチャクロンマルチを塗り、下地をつくります。

 

パラサーモシリコンの1回目を塗っているとこです。

1回目、中塗りの状態です。

 

2回目、上塗りが済み、最終チェックをしているところです。

下塗り、中塗り、上塗りの計3回手塗り作業です。

 

近くで見てもハケ筋やダレが無く新品のようです。

モニエル瓦

施工前

 

施工前

施工前

 

無公害クリーナー(菌子を残さない為に)を使用。高圧洗浄しています。

釘のシールが劣化して釘頭が出ている状態です。

 

劣化したシールを取り除き釘〆めしました。

釘の隙間から水が入らぬ様、又、釘が出てこない様に、シールをします。

 

特殊浸透性シーラーを2回塗った状態です。モニエル瓦の事故のほとんどは、この段階の詰の甘さからきてると思います。

溶剤シーラーが乾いて、この膜ですからはがれる事故は絶対に無いです。(写真上部のカネサフェーサーを見て判断して下さい)

 

カネサフェーサーのダメ込み作業です。

サフェーサーをだれる程、厚膜で塗ります。

 

シリコントップを2回塗りして仕上った状態です。

2012年11月05日

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